でん&ちょも、トロの息抜き

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【食のこと】トマト

おはようございます、chomoです!

 

今回は『トマト』について書いてみたいと思います♪

 

 抗酸化作用が高く、健康や美肌など様々な効果が期待されているおなじみの野菜です(*´ω`*)

トマトは南アメリカのアンデス山脈高原地帯原産のナス科ナス属の植物で、緑黄色野菜の一種です。

 

【桃太郎トマト】

現在市場に出回っている大玉トマトの中でもっとも出荷量の多い品種です。

ふっくらとした丸い形♪

甘味が強くて適度な酸味もあり、果肉がほどよい硬さで軟化しにくいのも特徴のひとつ(*^^*)

 

桃太郎が登場する以前は、輸送中に果肉が傷まないよう未熟なうちに収穫することが多かったのですが

桃太郎は完熟後に収穫しても輸送に耐えられるため、たちまち人気品種になりました。


(出典 www.yaoyoshi.com)
 

【ファーストトマト】

お尻の部分がとがっているのが特徴です。

皮が薄く甘味とともに適度な酸味もあり、バランスのよい味わい♪

崩れにくいのでサンドイッチにも向いています。
「昔ながらのトマトの味」として現在も根強く支持されています。


(出典 www.pref.aichi.jp)
 

【アイコ】

果実は「ロケットミニ」ともいわれるやや細長い楕円形をしています。

果肉が厚く詰まっていて、糖度が高くて酸味は少なめです。

果肉が薄いミニトマトは果実をかんだときに果汁が飛び散ることがありますが、

アイコは肉厚で、そのような心配がありません。

果皮も口に残りにくくその食味のよさから高い支持を得ています(*‘∀‘)


(出典 shop.sakataseed.co.jp)

 

【マイクロトマト】

「マイクロトマト」は直径は5mm~1cmくらい重さはひと粒1~2gほどの極小サイズのトマトです。

糖度は8~10度ほどとフルーツトマト並みの甘さ。

ビタミンCやリコピン、βカロテンなどの栄養素も含まれています。

↓ 以前食べたときのレポです(*´ω`*)

 

 

【カラーミニトマト】

赤はもちろんのこと、黄・オレンジ・緑・紫などたくさんのカラーがあります♪


(出典 www.iwamuraya.co.jp)

 

黄色いミニトマトは「赤」に比べてさらに甘味が強く、まるで果物を食べているよう。栄養素も、体内に吸収されやすいとされているシス型リコピンが豊富に含まれています。

品種は、

イエローミミ

イエローキャロル

イエローアイコ

イエロ-ピコ、などがあります。


(出典 t3.ftcdn.net)
 

オレンジ色トマトは甘味たっぷりで高糖度が特徴。

βカロテンを豊富に含んでいるため、ニンジンと同じような鮮やかなオレンジ色となるのです。

品種は

オレンジアイコ

ピッコラカナリア

オレンジキャロル

オレンジ千果(ちか)、など。


(出典 cache.cart-imgs.fc2.com)


緑色トマトはまだ未熟なミニトマトに見えますが、完熟しています。

果肉は固めでやや酸味がありますが青臭さはなく、お料理に幅広く使えます。

品種は、

みどりちゃん

グリーンチェリー、など。


(出典 pbs.twimg.com)

 

紫色トマトは、なかなか店頭ではお目にかかれないですね。

紫色になるミニトマトは、他にほとんど類を見ない非常に珍しい色合いです。

クセのない味わいで酸味が少ないのが特徴。

ナスやブルーベリーに含まれるアントシアニンという栄養素が含まれています。

 

糖度は高く、みずみずしい食味。

まるで葡萄のようなくちどけだと言われています。

品種は、

トスカーナバイオレット

ブラックジュエル、など。


(出典 pds.exblog.jp)
 
最近はトマトのカラーバリエーションが豊富なので、食卓が華やかになりますね♪
 
私は甘いミニトマトが好みなので、オレンジ系が好きです( *´艸`)
甘いトマトが苦手な方は、緑色・紫色のミニトマトが合うかもしれません♪